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Playing Ingress

Playing Ingress

ここ4ヶ月ほどGoogleの社内ベンチャー部門 Niantic Labsによって提供されている Ingress というゲームで遊んでいます。Ingressはいわゆる”位置ゲー”や”ARG(代替現実ゲーム)”と呼ばれるジャンルのゲームで現在はクローズドベータ版として運営されていて、今のところAndroid端末でのみプレイ可能です。本来ならこの記事はもっと早く書くべきでしたが、夢中になって遊んでいる間に数ヶ月経過してしまいました。

Ingressでは、別の次元から世界に漏れ出している希少で強力なエネルギーを持つ物質”Exotic Matter(XM)”が現実世界に影響を与えていると考えられており、このXMを積極的に利用していこうとするEnlightend(啓発された者達)と、XMを危険視しているResistance(抵抗者)が争っているというのがメインストーリー(多分)。XMはPortalと呼ばれる現実世界の特定の場所から漏れ出しており、Portal同士をLinkし、そのLinkで三角形を形成することでFieldを発生させて、そのField内に住んでいる人間により強い影響を与えようと、あるいはその影響から人間を守ろうとするために戦うのがこのゲームの目的です。

Ingress_Status-Report-at-Tokyo

これは2013年2月の東京の様子をTimelapse的に編集したアニメーションです。花のようなマークがPortalで、緑色のものがEnlightendの制御下にあるポータル、青がResistanceの制御下にあるポータル、目まぐるしく表示されたり消えたりしているたくさんの三角形がLinkやFieldと呼ばれるものになります。この三角形の面積(正確には三角形の面積に囲まれた人口の数)を世界中で競っています。一瞬全体が緑になっているのは、このときEnlightendのFieldが東京全体を覆ったことによります。ガッデム!

普段と変わらぬ生活の裏で、こんな激しい争いが世界中で繰り広げられているなんて、ゾクゾクするでしょう?(中二病患者的に)

他にも公式の情報に暗号化されたパスコードが埋め込まれていて世界中で日夜解読作業が進んでいるとか、中二病患者的に堪らないものがあります。興味のあるAndroidユーザーは今からでも招待コードを申し込んでみるといいと思います(但し全部英語ですよ)。

その際は是非Resistanceへ :)

おまけ

招待コードは今現在、一定レベルのプレイヤーに配られているので、知り合いがプレイしている場合は容易に手に入ると思います。しかし、そうではない場合は、公式サイトから招待コードを待つほか無いわけですが、Ingressに関するArtworkを作って公式コミュニティに投下してクレクレすると、運がよければコメントと共に招待コードがもらえる場合があります